1979(昭和54)年
静岡県腎臓バンクシステム調査研究会発足
1980年
同会がドナー登録第1号を受理した。
1982年
県下におけるUS腎移植第1例が実施された。
1986年
静岡県知事からの許可を受け、財団法人静岡県腎臓バンク設立。厚生大臣から腎臓提供斡旋業の許可を受ける。
研究会からドナー登録者3,227名を移管
機関誌「腎臓バンクだより」を発刊
1987年
ドナー登録者1万人を突破
1990年
静岡県移植談話会発足
ドナー登録者21,639名で、全国3位になる。
1991年
静岡県移植担当医懇話会発足
新規腎移植希望者登録のための静岡システム確立
登録の更新制度も開始
1992年
脳外科医との懇話会・献腎移植推進研修会・腎移植説明会・ライオンズクラブ献腎説明会、さらに各市健康まつりなどで普及啓蒙活動を展開する。
1995年
設立10周年記念行事を行う。
社団法人 日本腎臓移植ネットワークが発足
1996年
静岡県院内コーデイネーター協議会を発足
1997年
静岡県の委託事業を受託「静岡県腎移植担当医懇談会運営事業」
1998年
意思表示カード登録制の実施
静岡県の委託事業を受託①「静岡県臓器移植担当医懇談会運営事業」②「静岡県臓器移植推進事業」
1999年
厚生研究助成事業「提供施設啓発事業」北川班研究参入により、病院啓発事業実施
静岡県の委託事業を受託①「静岡県臓器移植連絡調整者設置事業」」①は以後現在も継続中
②「静岡県臓器移植普及啓発事業
③「静岡県臓器移植担当医症例検討会運営事業」
2000年
厚生科学研究助成事業「ヒトゲノム再生医療等の研究事業」大島班研究参入
静岡県の委託事業を受託「静岡県臓器移植担当医症例検討会及び静岡県臓器提供に係る連絡会運営事業」
2001年
全国100万人当たり3.6人の臓器提供があり、全国で人口比献腎数第1位となる
2002年
「黄色い羽根募金活動」開始
静岡県の委託事業を受託「静岡県臓器移植普及啓発事業」は以後も継続中
2003年
静岡県献腎対策懇談会発足 以後2005年に静岡県提供・移植対策協議会に改名し現在も継続中
腎提供施設への助成事業開始
静岡県指定臓器移植推進モデル病院発足 以後2005年に臓器移植推進協力病院となり現在も継続中
2004年
静岡県下初の脳死臓器提供
2005年
献腎移植者数200名を超える
2006年
腎臓バンク設立20周年を迎える
2008年
静岡県オリジナル意思表示カード作成(エスパルスとジュビロのロゴ入り)
2010年
公益財団法人静岡県腎臓バンク財団法人となる。
腎臓提供登録及び意思表示カード登録を廃止(社団法人日本臓器移植ネットワークが全国の登録を開始)
2011年
腎臓バンク25周年記念事業「感謝と慰霊の会を開催する